園について

経営理念

社会福祉法人麦の穂の経営理念

社会福祉法人麦の穂の運営する保育園及びこども園は、将来を担う子ども達に、健全な環境の中で健やかな心身の成長を図ることを保障し、良質かつ適正なサービスを提供してまいります。
また、地域に開かれた保育園及びこども園として、保護者及び地域の方々の協力を得ながら、地域社会の信頼・安心の源となるよう、貢献してまいります。

幼保連携型 海西ひばりこども園の理念

当園は、子どもたちがその生活時間の大半を過ごし、人間形成の基礎を培っていくところであることを念頭に、「思いやりがもて、やる気のある子ども、善し悪しがわかる子どもに育ち、子ども、保護者、職員が共に育ちあえる、地域の子育て支援の拠点になる」を理念とし、より良い子育て支援ができるこども園となるよう日々努力します。

  • 社会 思いやりがもてる子やる気のある子善し悪しがわかる子
  • 環境 子ども、保護者職員が共に育ち合える環境
  • 地域 地域の子育て支援の拠点となるこども園
園名の由来 ひばりのお話

ひばりは麦が伸び始めた頃、麦畑などに巣を作り、麦の茂みの中に卵を産みます。親鳥は雛が生まれると、餌取りを行う為、上空に舞い上がります。上空で「ピーチク」「パーチク」とさえずり、昆虫などの餌を捕えて巣のある地上に帰ります。ひばりは、そのとき少し変わった行動をとります。

地上に降りる時、翼をすぼめて、垂直に落下するようにして、巣から40~50m離れた場所に降下し、そこから小さな身体で歩いて巣まで帰るのです。この習性は雛を守るための行動で、巣の場所を外敵に知られないようにしていると言われています。

麦の収穫時期には、ひばりは麦畑にはもう居ません。
この様に、子どもを守る知恵は私たち人間もひばりに学ぶところがあります。

基本方針

幼保連携型 海西ひばりこども園の目指すもの

  • 人権
    人権
    すべての子どもについて、一人ひとりの存在とその人権を尊重します。
  • 使命
    使命
    こども子育て基本法の理念に基づいて、子どもの生活と健全な発達を保障することによって保育園及びこども園の使命を果たします。
  • 援助
    援助
    障がいを持つ子も持たない子も、一人ひとりのありのままの姿を受け止め、健やかに成長することを願い、それぞれに必要とされることを見極め、適切な援助をします。
  • 相談
    相談
    保護者との対話を大切にし、保育相談等にも積極的に応えます。
  • 手伝い
    手伝い
    子ども達の毎日の生活が、より豊かに生き生きとしたものになるよう「遊び」やさまざまな「行事」を通じて心身の発育と豊かな人間関係づくりのお手伝いをします。
  • 向上
    向上
    職員研修や事例検討会を実施し、職員の資質向上・保育内容の向上を目指します。
  • 支援
    支援
    入園している子どもの保育だけでなく、広く地域の「子育て支援」をします。

事業内容

保育事業「教育」と「養護」を一体とした関わりをもって
保護者の方々にご協力して頂きながら、一緒に子育てをしていきます。
基本的な人間関係が身に付くよう、一人ひとりの個性や自主性を大切にしながら保育に努めてまいります。
  • オープン保育

    クラスに固定された保育室に
    とらわれず、異年齢児のクラスと
    自由に行き来します。

  • たてわり保育

    年齢別のクラスとは別に、
    3歳~5歳児混合クラスを作り、
    一緒に遊んでいます。

  • ピラミッド・メソッド

    テーマ性のあるコーナーで、
    自由のなかにも規律のある遊びを
    通じて、自律、自主性を育み、
    “生きる力”をつけるように、
    保育者が関わります。

ピラミーデ(旧ピラミッドメソッド)とは?
オランダの政府教育機構Cito(旧オランダ王国教育評価機関)が開発した、3歳から6歳までの幼児教育法です。いくつかの小さなグループを形成した保育室の中で、子ども達はテーマ性のある遊びが準備されたコーナーに分かれて保育を受けます。クラス集団に固定された従来の保育スタイルから、子どもが遊びのテーマ(課題)を自分で選択する時間帯を取り入れ、それぞれのコーナー設定と遊びの展開が短期と長期のカリキュラム(プロジェクト)に構成されています。
現在、オランダ(全土)、ドイツ(ヒ―スバーデン)、アメリカ(ニュージャージー)にて、未来型の保育スタイルとして導入されています。また、日本の伝統的な行事や同年齢集団の保育との併用も考慮されています。
Pyramid Teacher Certificate
(ティーチャ―資格)

幼児クラスの生活の様子が見られます。↓

「ピラミッドだより」(プロジェクト活動)
一時預かり事業
一時保育事業 : AM8時~PM6時
※詳細は幼保連携型 海西ひばりこども園までご相談下さい。
延長保育の実地
通常時間の保育にあわせて延長保育を実施します。
午前7時から午後7時30分での保育を行い、保護者の就労と子どもの生活を守ります。
障がい児保育の実地
集団の中で、子ども同士のかかわりの中から共に育ち合う保育を行います。
子育て相談
体験保育、園庭開放、子育て相談等も随時行います。

園の概要

保育園名称
幼保連携型 海西ひばりこども園
所在地
(本園)〒553-0001 大阪市福島区海老江8丁目13番21号
(分園)〒553-0001 大阪市福島区海老江3丁目3番18号
TEL/FAX(本園)TEL06-6455-6005/FAX06-6455-6565
(分園)TEL06-6458-5358
園長
原田 佳子
開園年月日
平成22年4月1日
定員
234名(うち分園28名)
対象年齢
0歳~5歳※分園は0歳~2歳児
保育時間
入園案内保育時間表を参考にしてください。
日曜日及び法律の定める祝祭日
休園日
◎年末年始(12月29日~ 1月4日)
夏休み(8月13日~ 8月15日)
◎暴風警報の発令時(「しおり」警報発令時の保育について
参照)保育中に発令した場合は速やかにお迎えにお越し下さい。
※午前7時まで暴風警報発令している場合は休園(自宅待機)
となります。ただし解除された時刻から1時間ごから開園します。
午前10時以降の解除のときはお弁当をお持ち下さい。
午後2時以降の解除については休園になります
◎その他特別な事情があるとき

採用情報

保育業務関係者募集について

保育士、幼稚園教諭、調理師、看護師、栄養士、保育補助(経験不問、学生)、調理補助等

時間や年齢はご相談ください。

お問い合わせ:06-6455-6005(担当:原田まで)